インプラントの構造はとってもシンプル!

インプラントの構造からわかる有用性

インプラントの構造を知れば、なぜインプラントが歯を元通りにできる唯一の治療法なのかということがわかります。
ですから、その驚くほどシンプルなインプラントの構造についてご説明します。

インプラントは、1本の歯を再生するのに、基本的に3つのパーツから成り立っています。

インプラント本体(フィクスチャー)
土台(アバットメント)
かぶせ物(上部構造)
の3つのパーツです。あら簡単で単純

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インプラント本体は、チタン製の人工歯根です。
まずこれがアゴの骨に埋め込まれます。
そして、そのインプラント本体に土台になるアバットメントが結合され、その上にセラミック製などのかぶせ物(上部構造)がかぶせられます。

たったこれだけなのです。実にシンプルですね。
シンプルではありますが、しっかりと安定した人工歯根が構造的に強度な感覚を持つことができ、なんでも噛めるようになります。
審美的な(見た目の)面からみてもわれわれプロの歯科医師でさえ、レントゲンを撮らなければ天然の歯と見分けるのは困難なほど。

失ってしまった歯が元通りになるといえるのは、インプラントがこのような特徴を備えているからなのです。

インプラントの一般的な手術の方法も簡単にご説明します。
まず、麻酔をして歯茎をめくり、骨を露出させてドリルで骨に穴をあけます。
そこにインプラントを埋め込んだら、歯茎を閉じます。
そして3か月後にインプラントの頭出しの手術を行います。
頭を出したら、土台(アバットメント)を取り付け、かぶせ物をはめて完了!です。

浦安市、新浦安の歯医者ブログ

構造自体はとてもシンプルなので、手術も単純そうに思えるかもしれません。
しかし、インプラントは最新の外科治療であり、歯科医の技術が歴然とあらわれる治療法なのです。
大学で学ぶ教科書にはほとんど治療法は載っていませんし、歯科医師といえば皆が同じようにインプラントを勉強しているわけではないからです。

海外では完全に自由診療なので、その腕によって料金なども違い、わかりやすいのですが、日本では保険診療が中心でもあり、同じように見えるのですが、どの歯科医院にかかっても同じ水準の治療を受けられないところに、歯科医院選びの難しさもあります。

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